「109シネマズプレミアム新宿」メインラウンジ内・ビジョンのアート作品を制作しました。
この作品は、2021年にワイマールで行われたイベントGenuis Lociで発表した作品に自らインスパイアされたものです。
2021年に発表した“Rhythm And Line”は「ピアノの魔術師」といわれ、当時の音楽界に新風を吹き込んだフランツ・リストに敬意を表し、ランダムな表現を取り入れたプロジェクションマッピング作品です。
今回は現代音楽に新風を吹き込んだ音楽家として活躍された、坂本龍一氏のためにアップデートしたものになっています。
109シネマズプレミアム新宿には、映画上映前に利用できる鑑賞者専用ラウンジがあります。
“TIMELESS MODERN”をテーマに、落ち着いたトーンの中に新宿・歌舞伎町の街の色を感じさせるような印象的なアイテムやアート作品がちりばめられた空間です。
そんな穏やかな時間が流れるラウンジの中心にあるビジョンの映像コンテンツとして、また坂本龍一氏が手掛けたラウンジのための楽曲(「109 Shinjuku – Lounge」 *マーカス・フィッシャー氏との共作)とも調和するものとして、制作した作品となっています。





