THE GATE – The former Nara prison festival 2018

21.05.19

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THE GATE

Role

Music,Concept,Art direction,design and animation

Credits
Lazer programming : Ryo Chigira(SIGNIF)
Animation : Shoichi Kita
Event producer : Projection Mapping Association of Japan(PMAJ)

The former Nara prison festival 2018

The Gate is the art work presented on the former Nara Prison ( and then the Nara Juvenile Prison).  It was the last installation projected on the buildings used as a prison.  Narrating  Habiland system, the former Nara Prison buildings radiate in all directions from the lookout tower as the hub.  This art work was projected onto the center lookout tower which commands a sweeping view of all the detention houses.

Considering the building is in a special purpose as “a prison”, we choose to use abstracted images rather than direct references.  To etch the structure of the building, there is a scene projecting lazer beam onto a 80 meter hall of a detention house.  The beam deflects and is pregnant with blurry chase.  Though it can be suggestive of the test of its time and changes of its history and the punitive suffering, it still points in one direction and conceives a silver lining.

The former Nara Prison was completed in 1908.  It was one of “the five major prisons in Meiji Era” designed by Yamashita Keijiro.  This prison is the only one extant as it used to be.  Because of the problem of its durability, it was designated among the cultural assets and closed on 31st of March in 2017.  And there is a plan that it will be rebuilt as a hotel in 2020.

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THE GATE は旧奈良監獄(現・奈良少年刑務所)で発表した作品である。この建築が監獄という状態で存在する最後のインスタレーションとなった。 旧奈良監獄は見張台を中心に放射状に収容棟を配置した「ハビランド・システム」が採用されており、この作品は、すべての収容棟を一望できる中央監視所で発表された。

この建物が”刑務所である”という特殊な状況であることを鑑み、直接的な表現ではなく抽象的なイメージを主に用いている。 また建築の構造を活かし、80mを越す収容棟の廊下に向けてレーザー光を投射する場面がある。光線は歪みやブレを孕み、それはこの建物が晒された時代の変遷や罪による苦悩を彷彿とさせるが、それでもなお一つの方向を指し示し、未来への希望を描き出す。

旧奈良監獄は1908年に竣工した、山下啓次郎設計による「明治の五大監獄」の一つ。ほぼ当時のまま現存する唯一の刑務所である。 残念ながら耐久性の問題により、2017年に重要文化財に指定されると同時に3月31日の廃庁(閉鎖)が決定した。2020年にはホテルとしての再建が計画されている。


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求人/Recruit

15.01.19

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現在、
FLIGHTGRAFでは我々の映像制作に興味がある方、
我々と一緒にものを作り上げる意欲のある方を募集しています。

業務内容は国内外でのプロジェクションマッピング、または音楽アーティストのコンサート映像の制作が多いです。
特に海外クライアントとのプロジェクトの際は生活が昼夜逆転しますので、体力が必要ですが、日本では経験できない有為な体験となると思います。
その為英語が使えると良いですが、作品が主たるコミュニケーションツールとなる為、必ずしもそうである必要はありません。

応募資格:
CGクリエーター/モーショングラフィックデザイナー

映像ソフトは主にCinema4D/After Effectsを使用する為、基本的なスキルが必要となります。
また、Unreal Engine 4もレンダリングエンジンとして使用している為、既にソフトを使いこなせる方は優遇しますが、
必ずしも使いこなせる必要はありません。

雇用形態:1
社員(試用期間あり)
勤務時間:平日11:00~8時間勤務(休日/土日祝日、夏期、年末年始、慶弔休暇)
給与:能力に応じて決定
勤務地:東京都品川区

雇用形態:2
アルバイト(学生の方は、就学しながらの勤務も可)
勤務時間:平日フレックスタイム(休日/土日祝日、夏期、年末年始、慶弔休暇)
給与:能力に応じて決定
勤務地:東京都品川区

応募方法:
1:メールにて作品のポートフォリオをPDFにてお送りください。
2:映像作品はwebで閲覧できる様な状態にしてください。
3:チームにて判断し、通過者には1週間以内に面接の日をご連絡いたします。
4:履歴書は面接時に拝見させていただきます。
5:応募書類は、ポートフォリオ含めて返却致しません。
6:応募上の秘密は厳守いたします。

Inside The Invisible – BOREALIS a festival of light 2018

18.12.18

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Role
Music,Concept,Art direction,design and animation

Credits
3D effect designer : Ryo Chigira(SIGNIF)
Event organizer : BOREALIS 2018 Team
Event producer : Maxin 10sity

BOREALIS a festival of light 2018

Wherever something moves, there generates a stream.  Some streams are visible like those of water and sand, and others are invisible but felt on your skin and in your consciousness like those of air or time.  In this art work we would like to highlight the region of those invisible and want you to experience the virtual world of the sensed invisibility.  Though spread on the map projected, it goes beyond the realm of “seeing” and “hearing”.  We are aiming at invoking the coarsened senses of the audience alive again.  This innocent search will provide an experience of having a glimpse of a streaming corner of the world or reminiscing about the forgotten trolls of their dreams.

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何かが連続的に動くことで、そこには「流れ」が生まれる。水や砂のように目に見える事象もあれば、空気や時間のように目には見えないが、感じ取れる事象もあるだろう。 この作品では「流れ」の中でも目に見えない領域にフォーカスし、不可視の世界を探索するような映像体験を提供したいと思う。 プロジェクションマッピングという手法を使いつつも、それが単に「見る」ものであり「聞く」ものの域におさまらず、観客の五感やそこに紐付く記憶を呼び覚ますような表現となることを目指す。 この無邪気な探検は世界の一隅を覗き見るような、あるいはかつて見た夢を再び見るような体験をもたらすだろう。
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